お知らせ,スポーツ外傷・障害 月刊スポーツメディスン掲載

月刊スポーツメディスン掲載

10月15日発売の「月刊スポーツメディスン9・10月号」で、特集ページに掲載させていただきました。
今回、『復帰までのコントロール』と題して、復帰に難渋したケースの症例について取り上げていただきました。

症例としては、高校野球部の反復性肩関節脱臼(投球側)をした選手に関してです。

本来であれば手術適応になるような症例ですが、選手自身が手術をせずに復帰を目指す決断をしたため、鍼灸マッサージ師としてのケア・施術とアスレティックトレーナーとしてのアスリハ・トレーニングでのアプローチから、最後の夏の大会に出場するまでの経験やその時の思いなどをお話しさせていただきました。

選手自身の考え・家族の考え・チーム事情などを考慮しつつ、選手が納得する形で最大限のパフォーマンスを発揮できるようにするためのサポートが必要だと思っています。

チーム帯同等のサポートを希望するチームはご連絡ください。

たけスポーツ鍼灸マッサージ院

Related Post

【熊本県独自の緊急事態宣言に伴う当院の対応について】【熊本県独自の緊急事態宣言に伴う当院の対応について】

 1月13日の報道にて、1月14日〜2月7日まで【熊本県独自の緊急事態宣言】が発令されるとありました。 1.営業時間短縮要請(1月18日より対象拡大) 熊本県内全域の飲食店に対して、午後8時までの営業(酒類の提供は午後7 […]